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100円ショップの達人スペシャル〜その1
2011/09/14 01:55

◇9月9日放送分

今週のがっちりアカデミーのテーマは『100円ショップの達人スペシャル』。
全国に6,000店以上もある100円ショップは、いまや日本の一大産業w 便利系・おしゃれ系など色んな形に進化しています。そんな100円ショップを使いこなす達人に100円ショップに関するおトク情報を教えてもらいます。
ソントク先生は、

経済アナリスト・森永卓郎
経済評論家・勝間和代
ファイナンシャルプランナー・山口京子
流通ジャーナリスト・金子哲雄

ゲストは松本明子・あき竹城・優木まおみ・坂下千里子の面々。
さっそくスタート〜。

【No.01】100円グッズが1万点! 100円ショップめぐりの達人

スタッフが訪ねたのは大阪府大阪市の主婦・中橋美輝(35)。
さっそく家の中に案内されると、玄関にも、リビングにも、キッチンにも100円グッズだらけw
そのほか、ベランダのガーデニングから、トイレの飾りから、全て100円グッズで〆て総額約100万円は使っているんだとか!!

中橋:ブランドのバックとか好きな人だったら、5〜6年で100万じゃきかないでしょ?

そんな強弁に旦那さんも苦笑いw

そこで、美輝さんの100円ショップめぐりに同行することに。
まずは車で向かいますが、運転手はもちろん旦那さん(><)

やってきたのは難波にある「Natural kitchen」(なんばCITY店)。
しかし、なぜか旦那さんとお子さんは車でお留守番。

[中橋流極意1]100円ショップの買い物は1人で。
→100円ショップは商品のバラエティが豊富。集中しないと良い商品を買い逃す危険も

[中橋流極意2] 店内は必ず2周せよ
→1周目欲しいと思った物はとりあえずカゴ。2周目に再吟味し買いすぎ防止

[中橋流極意3]新商品はいち早く買え
→新商品の発売日:通常品→月頭or月末、限定品→不定期。なので、お店のサイトで発売日をチェックしておかないと売り切れることも

「Natural kitchen」でのお買い物がおわるとつづいて向かったのは「ダイソー」(なんばなんさん通店)。
こちらは難波で最大の100円ショップ。5フロア全部をくまなくチェック。

そのあとは、街中にある小型店「BLAZE」(大阪店)をチェックし、さらに難波から梅田に移動。
やってきたのは「Kitchen Kitchen」(阪急三番街店)。
こちらは「Natural kitchen」系列のお店で、男性にも受けそうなカッコいい系の品揃えなんだとか。
さらには、「Natural kitchen」(ホワイティうめだ店)へ。
同じ(系列)店でも場所が変われば品揃えも変わるので要チェックなんだそうw

最後は、アクセサリー系が充実している「Realize」(天神橋店)をチェックして本日の100円ショップめぐりは終了。

全6店舗・トータル時間約7時間・購入商品23品 2,415円という結果に☆

ここで、中橋さんがおススメの100円グッズを紹介してもらいます。

●米とぎ具
手を濡らさず楽々米とぎ。水切りもお米がこぼれない


(↑こんなかんじの。)

●ネギカッター
簡単に白髪ねぎが作れる。


(↑こんなかんじの)

●風呂のふたブラシ
ブラシの形状の段差が、フタの溝に合うので簡単お掃除が可能。


(↑こんなかんじの)

●鍋のふきこぼれ防止グッズ
細かい泡を大きな泡にして吹きこぼれを防ぐ。

画像

●レモン・ジューサー
レモンに直接挿すだけで簡単に果汁が絞れる

画像


【No.02】100円グッズを使って10秒でおしゃれ小物を作る達人

横浜市の「ダイソー」(港北東急ショッピングセンター店)にやってきたスタッフ。
ここで待ち合わせたのが、主婦の窪田千紘さん(43)。
とりあえず物色したものを購入後、お宅へ〜。
すると家の中には、100円グッズを組み合わせて作った小物たちがいっぱい。
しかも、これら10秒ほどで作れちゃうんだとか。
そこで、今回買ってきたもので、小物作りに挑戦してもらいます。

●シュシュ&髪飾り置き
[材料]
皿3枚(大・中・小)、マグカップ2個(材料費:500円)

【作り方】
1.下から大皿、マグカップ、中皿、マグカップ、小皿と積み重ねる。(ちゃんと常設する場合はボンドで固定)
2.お皿の部分がシュシュや髪飾り置き場に。

●南国風引っ掛けラック
[材料]
シーグラスのバス・マット、木製クリップ2個、フック付クリップ、S字フック(材料費:400円)

【作り方】
1.バスマットの網目にクリップ、フック付きクリップ、S字フックをつける
2.壁に取り付ければ完成

そのほか、写真立てにコサージュをあしらった"オシャレ写真立て"、小トレイに小イーゼルを使った"メモボード"などいずれも10秒ほどで簡単に完成♪

窪田:いまの女性は忙しいんで、パッと可愛く作れるのが(うれしい)。


【No.03】100円グッズでカフェ風インテリアの達人

カフェにやってきたスタッフ、ここで待ち合わせたのが、主婦の金子真紀さん(32)。
さっそく金子さんのお宅(一軒家)へ案内されると、玄関前にはアンティーク&カントリー調の飾り棚やリース、家の中もおしゃれカフェのような雑貨がいっぱい。
しかし、これら全て100円ショップで買ったグッズで作ったものなんだとか。

金子さん御用達の100円ショップは「Seria」。現在、全国に1,055店舗展開中で、ハンドメイド用の材料が豊富にそろっているのが特徴。

たとえば、こちらで売っている標本箱。
底を抜きガラス部分に英字新聞などを貼り、木部を白くペイント。これを給湯パネルの上に固定すれば、ちょっとアンティーク風給湯パネルカバーになります☆

また別には、標本箱のガラス部分をガラス絵の具を使ってステンドグラス風に。中にはマドレーヌの焼き型を塩水で錆びさせ、文字などを装飾。底には英字新聞などを敷き、木部も白くペイントすれば、ちょっとしたステンドグラスボックスの完成♪

ほかにも、キッチンで使っているペンダントライトのシェードは、植木鉢カバーを改造したものだったり。。。
洗面所のシャンデリア風の照明は、鉄カゴ、チェーン、(クリスタル付の)カーテンタックを組み合わせたもの。

ここで、照明飾りの新作を作ると言うので、披露してもらうことに。

●天蓋風照明飾り
[材料]
レースのカーテン、レースのリボン、造花1束、カゴ(材料費:400円)

【作り方】
1.カゴをひっくり返してレースのカーテンを被せる
2.上の部分を糸で縫う
3.造花を針金で固定し、リボンで結ぶ
4.照明に取り付ければ完成
(※加熱による事故が起きないようご注意下さい)

このあとも100円ショップの達人が続々登場しますが、長くなったので次回へ♪

カテゴリ:9月放送分

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